絆マラソン2021×海ごみゼロウィーク@松島手樽終了しました

遅くなりましたが報告です。まずは絆マラソン2021・宮城松島サテライトは私を含め13名参加。目標距離はフルマラソンの42.195㎞でした。結果は

☆距離 トータル76.8km 目標達成 (182%) ☆募金 ラン×10=¥1721でした。こちらも予定より200%以上の募金をお預かりすることができました。皆さん、志ありがとうございました。


とてもあたたかな雰囲気の中、事故や怪我無く終えることができました。貯金箱に入った募金は参加者の秋好さん夫妻と一緒に確認して頂きました。秋好夫妻、いつもありがとうございます。フェイスブックページでも報告しています☟

https://www.facebook.com/goshurun/posts/1402985466726462

絆マラソンとはhttp://www.kizuna-marathon.jp/東日本大震災で被災したお子さんたちや福島の原発事故で被災した人たちをマラソンで応援しようと走る書道家・波多の明翠さんが発起人となりスタートしたマラソン大会です。今回、お声をかけていただき、共感し主催者として参加しました。明翠さんはじめ本部スタッフの皆さん、全国のサテライトの皆さん、お世話になりました。


募金は主催者分をプラスし大会事務局に¥3000で送金してます。大切なお金のことなので念のため、こちらに記録をアップしました。

私のスマホで認証がうまくできず、夫から送ってもらいました💦夫よ、いつもありがとう💦

そして海ごみゼロウィークのごみの量は30リットル袋×3袋になりました。前週の松島海岸よりもごみは落ちてましたが袋にギューギュー詰め込んでの3袋。暑い中頑張りました!

参加者は小学生から高齢者まで様々な面々です。

ごみは名籠地域の集積所に置かせてもらいました。地域の皆さんありがとうございました。


参加者は環境問題に親子で勉強している人やごみ拾いをスポーツのように楽しみながら町を綺麗にしようという人や瞑想のようにごみに集中して拾う人や多様な方々にお集まりいただきました。


町を綺麗したい・・・これはみんなの真理だと思うのです。コロナ禍で息苦しさを感じる世の中、自ら動く人たちのエネルギーやパワーって、みんなの気持ちが解放されていくのが分かるし、人の気持ちを穏やかに軽やかにしてくれるような気がしました。ごみを拾うって自分のこころの整理にもなるんですね。


次回のダイバーズのごみ拾いイベントは秋を予定しています。それまでは各自、自分の住んでいるところや周りを微力でも出来る範囲でごみ拾いできたらいいですね😊

私を含む13名のダイバーズたち。絆マラソンに参加しながら町を綺麗にごみ拾い

ごみ拾いランニング=プロギングというそう。

絆マラソン×海ごみゼロウィークでは地域神社へのお参りを計画してました。【たけのこ工房 吉右衛門】さんご夫妻がみんながお参りしやすいようにと参道の草刈りをしてくださいました。吉右衛門さん、ありがとうございました。ポイ捨てごみ、無くなりますように!

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