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ダイバーズ(ごみ拾い)にご協力いただいている皆さまへ


ダイバーズ(ごみ拾い)に参加表明されている皆さん、また参加したいけど仕事だったり、家のことだったり、さまざまな理由で参加はできないけど応援してくださっている皆さん、ダイバーズの活動に共感共鳴してくださってありがとうございます。御朱走ウォーキングツアーに参加したことはないけどダイバーズに初めて参加します!という方も「ごみでつながる!」とはこれこそサスティナブルな出会いになりそうで嬉しいです。追ってご連絡させていただきます!


先日、「海ごみゼロウィーク」の打ち合わせで松島町役場に行きました。

担当者さん・・・「ごみ拾いに松島に来てくれる人がいるんですか!」

ワタシ・・・「はい、環境問題を考えるきっかけになるし体験学習です!なんていうお母さんもいて、(なるほど~)とメッセージのやり取りで学んでましたよ~。」とお伝えしました。町役場から「ありがとうございます!」とのお言葉頂戴しております。皆さんにもお伝えしておきます。


当日、歩きながら説明しますが、歩道がないため国土交通省から危険なので拾わないように指導されている箇所もあります。余談ですが、ツアーで歩いている利府の櫃ヶ浦に歩道が付くことがゴシュランの悲願でした。条例や法律の壁があるのでしょうが道なき道を歩くのがゴシュランウォーキングツアーで道なき道を創るのがダイバーズゴシュランだと思っています。


今回、このように善意で人が集まりごみを拾うってすごいことだなぁ~と思って各マスメディアに取材依頼のメールを出しました。私の率直な思いを綴ってますので共有させてください。なお割愛している部分もあります。以下送信文です。(注・取材申し込みは今のところありません)


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【取材依頼】

こんにちは!私は松島町在住で御朱走(ゴシュラン)ウォーキングツアーを運営している鈴木と申します。松島で行うごみ拾いイベントのお知らせです。イベントは日本財団×環境省の海ごみゼロウィークhttps://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/に合わせ2週連続し開催予定です。両日とも雨天時は中止です。

【5/30.春の海ごみゼロウィーク@松島海岸ウォーキング】

日時 5/30(日) 10:15~11:45 松島海岸駅集合・解散 雨天中止

歩きながらごみ拾いを行います。

定員10名 無料  

【6/6.オンライン絆マラソン2021×春の海ごみゼロウィーク@松島手樽ランニング ☆日時 6月6日(日) AM9:00~11:30 手樽海浜公園集合・解散 雨天中止  走りながらごみ拾いを行います。 定員20名 無料  主催 御朱走(ゴシュラン)松島ことダイバーズゴシュラン

御朱走(ゴシュラン)とは2018年1月にスタートした松島湾沿いのあまり知られていない名所や史跡にスポットを当てて歩く小規模(最少催行4名~最大12名程度)ウォーキング&ランニングツアーです。年間15本~18本のツアーを開催しており、これまでのべ500名ほど集客してきました。地元住民がガイドする小さなツアーですが、翌2019年に松島ブランド認定委員会様より松島ブランドhttps://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/7,18510,22,130,htmlに認定していただきました。ツアーコンセプト同様、世間一般にはあまり知られていないウォーキングツアーですが主にSNSで集客しリピーターの方々に支えられ運営しております。 昨年から今年にかけてのコロナ禍でツアー自粛に追い込まれた際、ツアーが出来なくても御朱走ができることは何だろう・・・と考えました。公道を歩かせてもらっている分、道に恩返しできたらいいなぁ~と思い「ダイバーズゴシュラン(ゴシュランのSDGs)」を立ち上げました。ゴシュランは地域をより知ってもらうために歩いているし、歩くことで地域の環境問題を考えるきっかけにもなるし、お客様の健康寿命を延ばすサポートもしているし、ダイバーズには言葉どおり、運営者も参加者も地域の方も歩くことの目的や目標は多種多様であるという思いが込められています。宮城県と国土交通省の道路愛護団体としても登録し活動しています。 現在5/30は12名、6/6は10名募っています。イベントとしては小規模ですが、お休みの日に松島へごみ拾いに来てくれるお客様がこんなにいるとはビックリします。それだけツアーに参加されているお客様の環境問題に対する意識の高さや松島を綺麗にしたいという気持ちの表れだと感じています。コロナ禍で本当に大切なこと、豊かさってなんだろうと考えるきっかけになりました。 地域に根差し活動している御朱走松島のSDGsとして今後もごみ拾い活動は持続継続していく所存です。長文になりましたがこのような活動を知っていただける機会になれば大変嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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送信文は以上です。


只今コロナ禍ですが、前向きな人たちの姿って必要な人に届き、勇気や元気を与えることができると思うのです。正直なことを話すと去年と今年の春のツアー自粛はうーんと凹みました。小さな商いですがそこにかける思いや情熱は半端なく、時間を費やしてきたのでがっかりしましたが、今回のダイバースで沢山の方々の前向きなエネルギーに感化されています。


素晴らしいお客様や仲間と共に活動できるダイバーズへご支援、ご協力ありがとうございます。当日よろしくお願いいたします。


ダイバーズゴシュランこと

御朱走松島

鈴木由美子



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先日おじゃましたのびる茶屋さんhttps://omch.jp/です。サポートでお手伝いを頂いているNORIさんとダイバーズ(ごみ拾い)の打ち合わせでした。16年前、幼稚園の役員つながりで友人になり2005年、一緒に初マラソンにチャレンジした腹心の友です。


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本人にことわってLINEのメッセージを割愛しアップしました。嬉しいメッセージありがとうございます。先祖が丈夫な人たちだったから丈夫な自分がいます😊

 
 
 

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2025年10月1日

(株)ごしゅらん松島「コミュニケーションルールと運営方針|利用規約」
こんにちは!弊社は「ヨガ」と「ウォーキング」を通じて、人と地域を元気にする活動をしています。同時に、誰もが日常から少し離れて心と身体をゆるめられる「安心できる場所を提供したい」と考えています。この心地よい場所は、サービスを届ける側と、参加してくださる皆さま一人ひとりの「やさしさ」と「ちょうどよい距離感」によって成り立っています。そして、その心地よさを守っていくための「コミュニケーションルール」を作りました。これは、主催者および指導者、生徒・利用者の皆さますべてが安心・安全に過ごせる場でありたいという願いからです。ここでは、健やかな運営のために大切なルールをお伝えします。 1. 専門性を大切にすること:指導者の役割と境界線 私たち指導者は、プロとして「ヨガ」や「ウォーキングイベント」での安全を第一に考え、適切な指導と環境を提供することを役割としています。そのため、私たちができることと、専門外として対応できないことを明確にしました。 私たちができること 指導とサービス提供における安全確保継続的な練習会やイベントの提供 私たちができないこと(専門外) 個人的・私的なご相談や対応悩み(ストレスなど)の傾聴 これはすべての方に長く安定した良いサービスをお届けするための大切な境界線とご理解いただければ幸いです。 2. 心地よい関わりのためのコミュニケーションルール サービス提供者と利用者双方が心地よいコミュニケーションをはかるためにルールを設けています。 連絡手段の限定 :LINEやDM、メール等はレッスン予約や変更、休講など業務連絡に限らせていただきます。 時間の区切り :レッスン終了時や、イベント終了後、またプライベートの時間内での対話の要求や、業務内容に踏み込むような接触は、ご遠慮いただくようお願いいたします。 返信についてのご理解 :現場での指導や業務を優先しているため、返信にお時間をいただく場合がございます。短期間に繰り返しご連絡いただいた場合、全てに対応できないこともございます。ご理解いただけますようお願いいたします。 利用者同士の交流について: 交流はあくまで皆さまの自己判断と責任にてお願いいたします。 個人間のお付き合いや連絡の中で生じたトラブルにつきましては、 運営側では介入いたしません。参加者同士への過度なセールス(商品の販売・サービス勧誘)や宗教・団体・ビジネスへのお誘いはご遠慮ください。 どうぞ「心地よい距離感」を大切にしながら、健やかな関係を築いていただければ幸いです。 3. 事業を安心して続けるための運営方針 私たちは、すべての方が心地よく安心して過ごせる場づくりを大切にしています。そのため、健全な運営を守る観点から、以下のような行為が見受けられる場合には、やむを得ずサービスや活動へのご参加をお控えいただくことがございます。あらかじめご了承ください。 指導者の業務中やプライベートな時間に、繰り返し長時間にわたって接触する行為(SNSでの連絡を含む)。 社会的・法的な問題提起をほのめかすなど、相手に不安を与えるような言動や行動。 主催者や指導者に対し、威圧的または恐怖を感じさせるような言動・行為があり、安心してサービスをご提供することが難しい場合、ご予約の受付を停止させていただきます。 私たちは、サービスを届ける側も、利用してくださる方々も、双方が笑顔溢れる元気な健全な場所であるために、安心・安全のための活動ルールを責任を持って運用してまいります。 皆さまのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げますと共に、益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。 令和7年10月1日 株式会社ごしゅらん松島 代表取締役 鈴木由美子

2025年9月1日

再投稿🖋ごしゅらんウォーキングツアー安全ガイドライン|基本的な考え
南三陸・みちのく潮風トレイル・行者の道 ごしゅらんウォーキングツアーは、松島をはじめとする地域の自然や町並み、観光スポットを巡る体験活動です。たとえ舗装された道や遊歩道であっても、段差・滑りやすい場所・車や自転車の往来・急な天候変化など、リスクは常に存在し、変化します。そのため、ツアー中に予期せぬトラブルや事故が発生する可能性があることを理解し、予防と対応の準備が必要です。 ガイド(リーダー)や主催者は、参加者の安全を守るために、ルートや環境の特性を理解し、対応できるスキルを持って活動します。特に法令遵守(民法、道路交通法、自然公園法、旅行業法、観光地利用ルールなど)や事故発生時の責任を理解することが必要です。 企画前、計画中、実施中、トラブル発生時の各段階で適切な対応を行うことで、事故や参加者の不安を減らし、関係者が悲しい思いをしないよう努めます。 参加者の皆さまへ 主催者には安全配慮義務がありますが、100%安全な環境は存在しません。ツアーの案内や説明内容を事前に確認し、ご不明な点は必ず質問してください。服装や装備の準備、集合時間やルールの遵守は、参加者自身の安全を守る重要な行動です。主催者と参加者が協力することで、事故のリスクは大きく減らせます。 1)企画前(主催前に確認すること) ガイド自身が、ルートやエリアの特性、危険箇所、利用ルールを理解しているか確認する 天候・季節・時間帯による危険の変化(強風、波浪、風雪、潮位変化、暗くなる時間、混雑など)を把握しているか 緊急時に必要な知識(応急処置、119・110の通報要領、避難経路)を持っているか 必要に応じて保険(傷害保険、賠償責任保険など)に加入しているか 2)計画時(募集・告知の段階で行うこと) ルートは参加者の年齢層・体力・健康状態に合っているか 事前に参加者の申告(持病・体調・歩行経験)を確認しているか コースの地図やスケジュールを作成し、参加者・サポートスタッフと共有する 観光地や公園の利用許可、道路使用条件などを把握し、必要なら申請する エスケープルート(途中離脱・短縮ルート)を確認しておく ツアーの条件と想定リスクを事前に説明し、申込時、同意書にチェックをもらう(緊急連絡先も記入) 服装・靴・雨具・飲み物・必要な持ち物を周知(例:歩きやすい靴、帽子、飲料水、タオル、雨具、常備薬) 必要に応じて参加者に保険加入を促す 3)実施時(当日の対応) 集合時に、参加者の服装や持ち物が適切か確認する 出発前にルート・所要時間・休憩場所・注意点を説明する 信号・横断歩道・歩道橋の利用など、交通ルールを徹底する 常に最後尾の状況を把握し、参加者がはぐれないようにする 疲労や体調不良の兆候があれば、無理をさせず休憩や離脱を検討する 危険箇所(狭い道、滑りやすい石段、波打ち際など)では事前に声かけと誘導を行う 天候や周囲の状況に応じて、コース変更や中止の判断を行う 4)トラブル・怪我事故など緊急時の対応 まず自分と周囲の安全を確保 応急処置(流水消毒、出血止め、冷却、安静確保、心肺蘇生法、など)を行う 必要に応じて119番通報し、救急車を呼ぶ 同意書記載の緊急連絡先に事実のみを伝える(憶測や不安を煽る表現は避ける) ツアーの中止、安全撤退 全国各地で熊と人間の接触事故が多くなっています。 ごしゅらんウォーキングツアーは、地域の魅力を安全に楽しく体験するための活動です。主催者と参加者が協力し、事前準備・現地での声かけ・適切な判断を行うことで、誰もが笑顔でゴールできるツアーを作ります。 参加者の皆さま、ご理解、ご協力をお願いします。いつも活動にご理解いただき、誠にありがとうございます🙇

2025年6月28日

【ご報告とお礼】
本日、新聞にてごしゅらん松島の取り組みが紹介されました。 紙面にて、ご紹介いただけたこと、そしてソイさんの松島や東北での学びが多くの方に届いたこと、本当に嬉しく思っております。 ただ一部、記事内に「松島町で企画されたインターン」との表記がありましたが、実際には、株式会社ごしゅらん松島の独自企画として行っている取り組みで、行政の関与はございません。 また取材された記者さまは、雨の中、熱心に長い時間に渡って ソイさんの取材をされており、 インターン最終日は ソイさんにとって 日本での学びの集大成のような日でもありました。 誤解を与える形になってしまったことは、関わってくださった皆さまにも大変申し訳なく思っております。 またごしゅらん松島しての発信の仕方などもみつめなおす機会となりました。 これからも、地域に根ざした活動を丁寧に、そして心を込めて続けてまいります。 今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。 株式会社ごしゅらん松島 代表取締役 鈴木由美子 今日は、ごしゅらんウォーキングツアー初の栗駒登山。私を含め12名みんなで登ることができました。 良き1日でした😊ご参加の皆さま、ありがとうございました。 #ごしゅらん松島 #地域ガイド #異文化交流 #インターン受け入れ

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